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発見!!

  • 2007/12/25(火) 15:00:50

メリー・クリスマス!!

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というわけで今日はクリスマスですね。
2007年もいよいよ押し迫ってきました。
ここにきて凄いブツを発見してしまいました。
あまりの強力さに自主規制してお蔵入りさせていた物です。
しかしあえてクリスマス・プレゼントととしてここに発表させていただきます。
完全R指定です。

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これはもう「ブサ顔」というよりは「ホラー」ですね。
せっかくのクリスマス。気分を害された方もいらしゃると思いますが、ここはひとつこの「白い犬の恐怖」をしっかりと目に焼き付けてお休みくださいませ。。。。

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イヴの夢は。。。

  • 2007/12/24(月) 03:59:24

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チビたちにとっては初めてのクリスマス・イヴ
どんな夢を見るのかなぁ。

散歩にまつわるエトセトラ ①ー怒りの夏の日 (後編)

  • 2007/12/21(金) 13:41:13

ー前回のつづき

「なんか、こらっ!」その男は血相を変えて近づいて来ている。
しかし空気の読めない我が愛犬たちはそんな男に対してもシッポを振ってウェルカム状態である。
そして更に空気を読めないその男が言った言葉は
「なんば、犬をけしかけとうとや、よか、犬から蹴り殺しちゃあ。」(博多弁)
そしておもむろに空手の型をとったかと思うと、次にまわし蹴りをしてきた。
あわててリードを引いたからその足は空を切った・・・
マジですか?って感じだ。
ヤバイ、そうとう頭の痛い奴だった。
関わるんじゃなかった。
どうしょうか。
少し後退りながら数秒間でtsune'sコンピューターがはじき出した答えは
屈辱の
屈辱の
「すいませんでした。犬には何もせんでください。」
頭もさげた。
男が何か言ったかどうか覚えていない。
悔しくて頭が真っ白だったから。
男が去っていった。

こうするしかなかったと思う。
2頭のリードを握ったまま喧嘩もできないし、リードを外してもどうせ犬たちはまとわり付いてくるから、それで痛い思いもさせたくない。
へたするとじゃれかかったのに嚙みつかれたとか因縁をつけられて後々面倒なことにもなりかねない。
やっぱりああするしかなかったよな。。。

きっとあの時の僕の顔は沈みかかった夕日に負けないくらい怒りと屈辱で真っ赤だったと思う。



おまけ・・・そげんくっつかんでもよかろうもん
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祝!脱・ギブス

  • 2007/12/19(水) 23:52:43

ようやく今日の午前中ギブスをとりました。
(ギブスといっても石膏で固めたやつではなく、湿布みたいな感じで乾いたらそれがカチカチなるというものですが)
左足の小指を骨折してこれを55日間装着してました。
思ったより長引き、今でも80パーセントの治りだそうです。
今日見たレントゲンでも折れた部分ははっきりとわかり、これで大丈夫なの?という感じです。
でもまぁ普通にしていれば痛みもないし、まぁいいかって感じです。
しかしなにが嬉しいかって、それはもうお風呂ですね。
いや、正確に言えばお風呂に入る前の段階です。
昨日まではまず下半身裸の状態で左足をビニールのゴミ袋の小に入れてふくらはぎのところで口を結び、次にその足をにゴミ袋の大に入れ、ひざ下で結び更に輪ゴムで留めるという悲しくて寒い工程がありました。
それが今日からは服を脱いでパッと入れるなんて・・・。嬉しい。

ワンたちとの散歩もずいぶんと歩き易くなりました。
奴らはぜんぜん気にしていないようですが。。。

最後になってしまいましたが(まだ完治はしていないのですが)このブログを通して心配をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

バンザ~イ!ギブス、とったどー!!

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散歩にまつわるエトセトラ ①ー怒りの夏の日 (前編)

  • 2007/12/17(月) 23:10:20

まだミックとキースがいた頃。
もう10年位前の話。
たぶん季節は夏だ。
仕事が終わってからの散歩なのに外は随分と明るかった。
その頃の夕方の散歩はかなりの距離を歩いておりコースもばらばらだった。
その日は両サイドが田んぼや畑で、見晴らしは良いが道幅が狭い田舎道を歩いていた。
前方から自転車が来ていることは分かっていた。
黒っぽい服装の男が乗っていることも確認できた。
こっちは犬を二頭連れているとはいえ道の左端を歩いており離合するのに問題はないはずだ。
しかしその自転車は道のど真ん中を猛スピードで接近してきた。
それもこう怒鳴りながら。
「どけ、どけーっ、どかんか、こらー!」。
これにはさすがにカチンときた。
見ず知らずの男に、それも道の端っこを歩いていて怒鳴られる筋合いは無い。
僕はすれ違う瞬間、その男に罵声を浴びせた(実は自分は横山やっさんほどではないにしろかなり短気なのだ)。
数秒後ガシャーンという音を聞いて後ろを振り返った。
男が降りた自転車を横倒しにして、悪態をつきながら近づいてきていた。

                                            ーつづく



おまけ・・・・なんかおかしな親子
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なまえ

  • 2007/12/15(土) 01:20:31

ずっと思っていたことがありました。
それは愛犬たちの名前のこと。
正確に言えば今年生まれた゛クロスケ″と゛はなこ″のことですが。
゛クロスケ″と゛はなこ″というネーミングはいかがなものかと…。
最初この子達は家から出ることになると思い、なるべく思い入れがなく、明瞭な名前をと思いつけました。
家庭に犬を迎えるときは皆さんそれぞれいろんなことを考えて名前を決められると思います。
うちもそうでした。
うちは敬愛する世界最高のロック・バンド 「ローリング・ストーンズ」からいただきました。
最初に来たゴールデンはヴォーカルのミック・ジャガーからとってミック、次の黒ラブはギターのキース・リチャーズからもらったキース。
そしてこの二頭が亡くなり、昨年家族になったチャーリーはドラムのチャーリー・ワッツから。
初の女の子ジェーンは初期の曲「レディ・ジェーン」からというように、すべてストーンズがらみでした。
なのに結局別れられず家にいることになった二頭は゛クロスケ″と゛はなこ″のまま・・・。
なんか違うなと思いつつも愛着のあるこの名前。
いーですよね、゛クロスケ″と゛はなこ″
日本らしくて。
決めました、もう迷いません、今日を限りに。
僕はこの名前に誇りを持って育てていくことを。
(当の本人達はなにをリキんでんだ、このおっさんは、って感じですが・・・。)



タン ホワイト

小ネタ集

  • 2007/12/12(水) 11:44:16

①変なやつークロスケ



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散歩の時クロスケはいつも自分でリードを咥えています。
(リーダーになりたくて咥えるのとはちがいます)
わき目も振らず黙々と歩きます。
おかげで散歩は順調に終わるのですが見方によっては僕が散歩してもらってるみたいです。



②いろんなことが想像できますが



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ただ単に仰向けに寝ているジェーンのお腹を枕にしているはなこです。



③左右対称



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見事に同じように丸まってました。
猫ではありません。



以上、小ネタ集でした。チャン、チャン。


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