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明日はお出かけ

  • 2007/11/28(水) 13:42:51

ご存知の方も多いと思いますが現在は一般の愛犬家が自宅で繁殖をして有償で譲渡したりショップなどに販売している場合は、法律で「動物取扱業」としての登録が必要になってますよね。
そして、この「動物取扱業者登録」を行うには、専属の動物取扱責任者を配置することが義務付けられていて、この動物取扱責任者は、(1)半年以上の実務経験、(2)所定の学校の卒業、(3)所定の資格等の取得、のいずれか一つを有していることが必要とされています。
つまり、今はこの登録がないと新聞などで「ラブの子犬生まれました~」の広告も出せないってことです。
これはこれで簡単に動物たちの命を扱えないということで意義のあることだと思います。
僕はジェーンが妊娠したと分かった時にこの「動物取扱業」の登録を行いました。
実は僕はペットショップでの実務経験もあるし、それより以前に犬好きが高じて通信教育で勉強したこともあったのです。
で、動物取扱責任者の要件も満たしていたので地元の保健所にいろんな書類(結構面倒でした)を提出して申請しました(費用もかかりました)。
その頃はジェーンが7~8頭は赤ちゃん産むって勝手に思いこんでいたんですね。
結果生まれたのは2頭(1頭死産)で今も家にいるのですが(笑)。



すっかり前置きが長くなりましたが、明日は年一回義務付けられている動物取扱責任者の講習が福岡県庁内であるのです。
別に次の予定があるわけではないのですが骨折以来これといった外出もしていないので気分転換も兼ねて出かけようかと思っている訳なのです。
って言うか少し長い距離の車の運転ができるのが嬉しいのです・・・。単純。。



この頃が夢のようです。。。
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イライラの理由

  • 2007/11/21(水) 15:19:08

またまた怪我ネタなのですが・・・
今日病院で2週間ぶりにレントゲンを撮りました。
そろそろ1ヶ月経つし、普段は痛みもないし、こりゃ復帰も近いな、などと思っていたら何のこたぁない「あと4週間位かかりそうですね」と先生の一言。
「ガーン」です。
レントゲン写真を見ると折れてる部分の真ん中あたりに薄っすらと新しい骨ができてはいるのですが、他はまだ完全に折れている状態でした。
ちょっと不安になりました。



もうひとつ。
重宝していた住居の敷地内にあるドッグラン。
最近使っていません。
前にもあったのですがどうしてもルールを守らない人がいます。
子供が小型犬を遊ばせてフンの処理もしないし、おもちゃのピストルの弾などが散乱しています。
前もやはり別の家庭の子供が小型犬を放置して知らんぷり。
この時は管理会社がルールを書いた紙を配ったり、大きな注意書きの看板をつけたりして改善できたのですが・・・。
今回(新しく越してきた家族なのですが)は強力みたいです。
親たちも分かっているはずなんですけどね。
苦情や注意も行ってるみたいなのですがダメみたいです。
確かに子供に犬の世話をさせるのは良い教育の一環になるかもしれませんが、これでは本末転倒です。
それにドッグランの意義そのものも分かってないみたいだし・・・。



ヤバイ!!だいぶストレス溜まってるみたいです。。



まぁそんなにイライラせずに・・・
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笑えよ、おやじさん。
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さつまよ、何処へ

  • 2007/11/12(月) 14:25:19

実家の母親から電話があった。
足の治り具合などの話をした後ショックな事を聞いた。
前にこのブログでも書いたことのある祖母の家の愛犬さつまがいなくなったというのだ。
だいたいの話を聞いた後どうしても気になるので祖母の家に電話をした。
電話に出たのは叔母さんだった。
さつまの世話をしているのはこの叔母とそして叔父である。
僕はこの二人がどれほどさつまを可愛がっていたかを知っている。
案の定叔母は相当なダメージを受けていた。
詳しく聞いて考えられるのは―いなくなったのは11月2日の夜8時以降で、自分で脱走したと思われる(番犬気質が強く見知らぬ人には吠える)しかし叔母が納得できないのは、さつまは自分で出て行っても絶対戻って来ると言うのだ。
実際に過去に二度程脱走したが短時間で戻って来たらしい。
勿論交通事故も考えられるが散歩コースではそういう形跡はなかったようだ。
そして僕が一番気になったのはその日の朝、見知らぬ女性が「お宅、豆柴飼ってらっしゃるんでしょう?」と訪ねて来たそうだ。
「柴犬はいますけど豆柴はいない」と叔母はインターフォンで答えたそうだ。
そして午後には同じ内容の電話もかかってきている。
これには叔父が出ている。
何となく不気味である。
勿論まったく無関係かも知れないが。
なにせさつまはもう13才で誰かに連れ去られるというタイプでもないし…。
とにかくもう一週間以上の時が経っている。
話を聞くと「迷い犬」の貼り紙はしていないと言うのでパソコンで作って速達で送った。
さつまよ、無事に帰って来てくれ!心配だ。
13年前、さつまをこの家で飼うように段取りしたのは僕だ。
そして元々ともに体調の良くない叔父、叔母の気持ちを思うと心が痛い。
もし自分の足が悪くなければ直接貼り紙はって、時間の許す限り探し回るのに・・・・



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あれから一週間

  • 2007/11/02(金) 17:27:02

悪夢の骨折から一週間が過ぎました。
普通にしている分には痛みはありません。
今日レントゲンを撮ったのですがまだあまり変わりはないらしいです。
二週間もすると折れた部分に薄い膜がかかってくるとのことでした。



しかし不自由です。
何かにつけてとにかく不自由です。
おまけに痛み止めと腫れを抑える薬があわなくて痒くって痒くって。



で、問題の4ワンの散歩なんですが嫁さんが短いコースを朝晩で8回行ってます。
仕事にも行っているからかなりハードな状況です。
これには頭が下がります。
ただこのところ助っ人の参入もありました。
なんと「フーちゃんのおじさん」です。
だいぶ元気になられていて、フーちゃんと歩いていたコースを一人で散歩されている時に嫁さんとあって話を聞き、それならばと散歩を手伝ってくださる日もあるのです。
有難い話です。



今はこういう状況です。

あとはたあいのない画像でも・・・



生まれて初めての松葉杖はほとんど使っていません。これはヤラセ画像です(笑)

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自作の部屋履きです。外履きもつくりました。

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部屋の中は結構寒くなりました。
ジェーンはカバーなんかを布団のようにして寝るのが好きみたいです。


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